01Safariで開く
このアプリはSafariで使います。LINEのトークからリンクを開いた場合は、右下のメニューから「Safariで開く」を選んでください。
02ホーム画面に追加する
- Safariでアプリを開き、画面下の共有ボタン(□に↑)をタップ
- 「ホーム画面に追加」をタップ
- 「Webアプリとして開く」という項目が表示されたら、オフにする
- 名前を「あさよる」にして「追加」
3 をオフにするのは、アラームから開いたときと、ホーム画面のアイコンから開いたときで、同じ記録と設定を使うためです。
03アラームで自動的に開く
- 時計アプリで、朝のアラームを作る
- ショートカットアプリ →「オートメーション」→「+」→「アラーム」
- 「停止されたとき」を選び、朝のアラームを指定。「すぐに実行」を選んで「次へ」
- 「新規の空のオートメーション」→ アクション「URLを開く」を追加し、下の朝用URLを貼る
- 夜のアラームも同じ手順で、夜用URLを貼る
朝用
夜用
設定できたら、1〜2分後にアラームをセットして止めてみてください。アプリが開き、自分で設定したルーティンが表示されれば完了です。
04自分のルーティンを作る
朝・昼・夜を右上のボタンで選び、「編集する」から種目を変えます。名前、種類、時間、動画、イラストを種目ごとに設定でき、順番の入れ替えや追加・削除もできます。
- タイマー
- 秒数でカウントダウン。終わると次の種目へ進みます
- ウォーキング
- 歩いた時間を計り、目標時間で知らせます。画面を閉じてもOK
- タイマーなし
- 自分のペースで行い、終わったら「できた・次へ」をタップ。動画を見ながら行う種目におすすめ
05YouTube動画を入れる
- YouTubeアプリで使いたい動画を開き、「共有」→「コピー」
- 「編集する」で、その種目の「YouTube動画のURL」に貼る
- 途中から見たいときは「動画の開始位置」に 1:30 のように入力
種目の画面で「動画を見る」をタップするとYouTubeが開きます。見終わったらアプリに戻って続けてください。
06昼のワークタイマー
「昼」を選んで「仕事をはじめる」をタップすると、1時間30分後に踵上げの時間を知らせます。踵上げを終えると、次のお知らせも自動でセットされます。間隔は「編集する」で変えられます。
お知らせは、アプリの画面を開いたままのときに音と表示で届きます。
07デザインと写真
今日の画面のいちばん下「デザイン」から、6種類の見た目を選べます。「風景」では、ヘッダーの画像を朝・昼・夜それぞれ好きな写真に変えられます(「画像を変える」→ 写真を選ぶ)。
08知っておいてほしいこと
- 記録と設定は、このiPhoneの中だけに保存されます。機種変更や別の端末には引き継がれません
- Safariの「履歴とWebサイトデータを消去」を行うと、記録も消えます
- 体に痛みや違和感があるときは、無理をせず中止してください